ドル円羅針盤 予測と予想

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損切りラインの決め方!実際の取引で解説!!

損切りラインの決め方!実際の取引で解説!!

このページでは損切りの解説をします。

 

損を確定するということは負けを認めることです。大切なのですが曖昧にして逃げ出したい部分でもありますが、損切りができいないと最終的に必ず破産します。筆者の推奨する資金管理を行っていれば1度で破産することはありませんが、負ける位置を決めておかないとそもそも投資ができません。少し難しいので実践での損切りラインの決め方の解説をします。

 

この記事を書いているのが2019年7月25日です。2019年のドル円の方向性はこれまで解説したように円高ドル安方向です。詳細は省きますので知りたい方は下の記事をお読みください。

www.usdjpy-trend.work

上の記事のほかにも2019年度中に様々なことが起きていますが狙いは変わらずに円高ドル安方向です。そのほかの詳細は2019年の7月までの記事を参考にしてください。

 

円高ドル安方向を狙うという前提でチャートをご覧ください。

f:id:kwonboa11051105:20190725081244j:plain

損切りラインの見つけ方 ドル円チャート

上のチャートに見えているラインの解説をします。

上の赤のラインは、黒田バズーカ第3弾。

下の赤のラインは、黒田バズーカ第2弾。

上の青のラインは、パウエル氏が利上げ停止示唆。

下の青のラインは、トランプ氏が実質的に大統領になった日。

オレンジラインは、トランプ氏のTwitterのつぶやきで中国との貿易戦争再発。

 

上のラインを狙いの円高ドル安を当てはめて考えてみます。

黒田バズーカ砲は円安誘導のためのもので結果失敗に終わった形になっているので、円高ドル安狙いとは直接的に関係がありません。なので赤のラインを除外します。

 

上の赤のラインは、黒田バズーカ第3弾。

下の赤のラインは、黒田バズーカ第2弾。

上の青のラインは、パウエル氏が利上げ停止示唆。

下の青のラインは、トランプ氏が実質的に大統領になった日。

オレンジラインは、トランプ氏のTwitterのつぶやきで中国との貿易戦争再発。

 

次に実質的にトランプ大統領が誕生した日は、チャートを見るとそれを境に円安ドル高で値が推移していたことを指しています。よって、今回の円高ドル安狙いの直接的な関係ありませんのでそのラインを除外します。

 

上の赤のラインは、黒田バズーカ第3弾。

下の赤のラインは、黒田バズーカ第2弾。

上の青のラインは、パウエル氏が利上げ停止示唆。

下の青のラインは、トランプ氏が実質的に大統領になった日。

オレンジラインは、トランプ氏のTwitterのつぶやきで中国との貿易戦争再発。

 

残りの青ラインの利上げ停止示唆は、引き締め効果の解除を意味するので円高ドル安狙いにやや関与ということで残します。そしてオレンジラインは中国との貿易戦争でアメリカ経済への打撃が具合がよくわかりませんが取引先が中国なので金額的に大きくなるのは間違いありませんので、金融緩和策の圧力が強まるので円高ドル安方向への出来事と関係ありとし残します。

 

今の解説の内容を見てもわかる通り、残ったラインのどちらの出来事が緩和よりの金融政策を取る可能性が高いかと言えば

利上げ停止示唆 < 中国貿易戦争

なので、中国貿易戦争のオレンジラインを中心にチャートを改めてみて考えてみください。

 

チャートに引いたライン上で言えば、オレンジラインより値が上回ることは円高ドル安狙いと矛盾することになります。

 

なのでオレンジラインのやや上くらいを上限としてナンピン計画を筆者は立てます。出来事が変われば全く異なる結果になりますが、このように狙う方向性を矛盾する出来事を見つけることで相場の上限を設定し、投資計画を立てることができます。