ドル円羅針盤 予測と予想

日本銀行、FRBの動向と金融政策関連をチェックしてまとめています。ときどき株のデイトレ

                    
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究極の資金管理方法と投資方法

資金管理は投資方法より大切だ!!

など資金管理の重要性を説いた書籍をはじめ、ブログ記事などをたくさん見かけたりすると思います。たくさん見かける分だけ方法もたくさんあります。どれが正解というよりは、どれが自分に合っているかを探すことが良い資金管理方法を手に入れる近道なのでしょう。

 

●資金管理の基本

心の余裕を保つため、自己資金の把握をするために今の資金管理法を使っています。

決めることはたった1つです。

・1年間で負けてもいい額を決める。

仮に1000万円の資金ならば、今年は300万円とした場合、その300万円で売買計画を立てます。

300万円にする根拠は経験です。例えばアメリカの金融政策に変化が年初付近にあればトレンドが出る年になるかもしれないということで、500万にしてみたり、逆にレンジ予想ならば300万円にしてみたりなど投資根拠の経験値が決める内容です。

 

●最強の投資方法

最強の投資方法はこれから動く方向に投資できる方法のことです。

投資の方向性はラインを引くことで理解できます。

www.usdjpy-trend.work

円高ドル安に動くと予測できたのであれば、ドル円を売るわけですが筆者は結論が導き出された時点でとりあえず売ります。円高ドル安方面に動くと予測したのであれば、出来事にラインを引いているはずなので、円高ドル安方面を矛盾するラインがチャートに出てきているはずです。それが損切りラインです。損切りラインまでの価格を何分割かして(筆者は1円分の100pips単位を目安)ナンピン計画を立てます。資金がマイナスならない計算をします。

 

・問題点その1

スワップポイントにマイナスが付く場合、保有期間が長ければ長いほどスワップでマイナスが大きくなります。なのである程度の利益で利益確定をして売りなおすことをします。スワップポイントがプラスの場合はこの問題点はなし。

 

・問題点その2

そもそもどこで利益確定をするのか!?

円高ドル安方面でドル円を売っているのであれば、円高ドル安要因が崩れるまでは方針を変えないので価格を決めることと期間を決めることができない。

 

・まとめ

問題点1と問題点2が投資の難しさと楽しさを表しています。自分で決めて売買行動ができるので自分の裁量を信じて楽しみましょう。各国の中央銀行の方針や各国の代表者の方針を比べて投資方針を決めるわけですからパズルをするようで楽しいと思えます。